小さくても負けない話

おはよう、こんにちは、こんばんは!
こゆきです\*'ヮ')/!

今日は小学校の頃の話。



私は1・2年の頃、Bくん(仮名)からよく、ちょっかいをかけられてました。

母に、
「Bくんが私のこといじめるの!」
と主張。

小学生のわたしは小柄で、背の順で前から3番目。

母は、小さな私が大柄なBくんにポカスカいじめられてると思ったんですね。

ただ、大人になって当時のことを訊ねると、母は担任の先生から、
「違うんです...対等に戦ってるんです。」と当時聞いてたそうです。


記憶にあるのは、
休み時間が終わるタイミング。
教室の前で立ちはだかるBくん。

Bくんを抜けた先に行かないと、教室には入れません。

時間が迫り、なんとか突破しようと走る私。
それを阻むTくん、私の名札をつかみ、引っ張ったー!!

ビリッ

着ていた白地に花柄のワンピースに穴があき、
やべっ、と焦るBくん。

当の私は、自分の着てたワンピースが破け、悲しい...と感じつつ、「証拠があるから、先生に言いつけられる!」とニヤリ(我ながら恐ろしい子)

「せんせー
Bくんが名札を引っ張って、私のワンピースをやぶきましたー」

と先生に言いつけ、Bくんは先生から怒られましたとさ。


なんだかんだイヤな思いもしましたが、どうやって突破しようか、ちょっと楽しんでた節もあります。

そのあと、
2年生から3年生に上がる頃、先生も察したのか、クラス替えでTくんと私はバラバラになり、3年生から平穏な日々を過ごします。

ですが、クラスがバラバラになった小学校3・4年の頃、
研究したことを発表をする授業で、
聞く人が誰もいない中、Bくんは聞きに来てくれるという優しさを見せ、驚いたことがあります。




今日はおしまい。